子犬を迎える心構え。
私たち『どうぶつの森』はすべてのどうぶつが健康で愛らしく、みなさんの家族の一員として最後まで愛していただけるよう責任をもってお譲りいたします。
どの子にもそれぞれの個性があり、愛らしさをもって生まれてきた子たちですから、その子の家族になっていただく方にも責任をもって最後まで可愛がってくださるよう心よりお願いいたします。
子犬を迎える準備。
まず、お部屋の適当なスペースを確保し、ケージを設置しましょう。
その床にペットシートなどを敷き、ベッドやタオル、ペット用のぬいぐるみなどを用意し、子犬が安心してゆっくり休める環境をつくってあげましょう。
また、迎える子犬が食べていたフード、これから与えるべきフードやその量などスタッフによく相談しておきましょう。
子犬を迎えたら。
いよいよ今日から子犬との生活の始まりです。
どきどき、ワクワク...かわいくって早く一緒に遊びたい。抱っこしたい。ですね。
でもちょっと待って。連れてきたばかりの子犬は移動や環境の変化によるストレスでとても疲れているかもしれません。
元気そうに見えても、連れて帰ってスグはまず、しっかり休ませることが大切。
子犬を迎えて一週間ほどは、行動範囲も安全でよく休める範囲に制限し、あまりかまわずに、ごはんをしっかり食べさせて、元気はあるか、食欲はあるか、便の状態はどうかetc...など注意してよく観察し、見守ってあげましょう。
子犬がお家に慣れてきたら。
子犬を迎えて一週間くらいすると、子犬もだいぶお家の環境にも慣れ、家族のことも少しずつ覚えてきます。
そうしたら、少しずつお部屋の広い範囲を冒険させたり、目の届く範囲で遊ばせてあげましょう。ただし、まだまだ体力や経験の浅い子犬ですから、遊ばせすぎやイタズラ、誤飲などには十分注意しましょう。
またこの時期くらいから名前を呼んであげたり、「おいで」や「まて」、「よし」など少しずつ遊びながら楽しくコミュニケーションをとり、いろいろなところをなでたり、さわったりしてスキンシップをとるようにしてあげましょう。


















